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  (98年5月16日~99年3月6日)

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(マイ・ライフ)

私が初めて今の飼い主に会ったのは、生まれて半年くらいの時でしたが、そのころは、一緒に暮らすようになるなんて、夢にも思いませんでした。
---その時私は、別の家の犬だったのです。

そのころの私は、とても不幸でした。
当時の飼い主はいい人ではあったのですが、いろいろあって、私を外のオリで飼うことにしたのです。

---飼い主が忙しくて散歩が当たらないことがあっても、犬はじっと耐えるしかありません。
もし家を出ていけば、こわいおじさんたちにつかまって、保健所なるおそろしい所へ連れていかれてしまうのです。

6歳になった時、元の飼い主はついに、私を飼えなくなりました。それで、今の家の養女になったのです。

---もし私が人間だったら、"私の犬生っていったい何なの?"って悩んだかもしれないけど、犬は何事もありのままに受け入れるものなのです(その点は人間の幼児とよく似てるかもしれないですネ)。

その日のうちに、(うちに帰りたいと鳴き出すどころか)まるで10年来もそこにいたかのようにペタンとラグの上でくつろぐようになってしまいました。
(もちろん、元から今の飼い主と親しかったからそうなったので、もし赤の他人だったらこうはいかなかったでしょう)

サーシャの写真

"マントルピースとエアコン完備の豪邸に住み、ン十万円するカウチでくつろぎ、ウエッジウッドの陶器でごちそうを食べ、広大なお庭を走り回る"のがアフガンの幸せ、という説もあるらしいけど、私は好きな所に寝れておいしいものが当たって家族みんながかわいがってくれれば、それで十分幸せです。

(でも、これだけは一言---
ママ、"めんこたんのトンコたんのブタ子ちゃん"ってあやすのだけはやめてネ---"アレクサンドラ(私の本名)、あなたって、なんて美しくてエレガントなんでしょう!"まで言ってくれなくてもいいけど---
それから、パパ、足で(それも裸足で)なでないで---せっかくの毛並みが---)